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~新技術確立までの軌跡~

21世紀はクリーンエネルギーの時代

これからは、有害な鉱物資源に変わる、「クリーンエネルギーの時代」ではなくてはならないと考えます。 その中で、最も重要なエネルギーが電気です。その電気エネルギーを溜める装置が電池です。 今までは、燃やして得るエネルギーだったため、電気を蓄える電池技術はあまり発達しませんでした。
しかしこれからは、電気エネルギーに関する、「より効率よく発電し」「より効率よく蓄える」そして「より効率よく使う」 という技術が競われることでしょう。
当社は、この「蓄える」に着目したわけです。

現在、多くの家庭でソーラー発電装置を付けていますよね。 しかし、発電した電気エネルギーを自分のところで使うのではなく売電です。 これじゃー残念です。
では、なぜ使わないか、溜める装置、電池が高価だからです。 今は、売電ができていても、多くの方が発電を始めると買ってくれる所も少なくなります。 こうなると自分の所で使うしかありません。 安い電池(トータル的に)が必要になってくるのです。

どの製品にもメリット、デメリットはありますが、現在の主流はリチウム電池です。
確かに優れた電池といえるでしょう。
しかし、資源が少ない(正確には資源を得る技術が少ない)ので非常に高価なものとなっています。 こんな高価な物を、消耗品として使っていくには、「考えられないですよ(少なくとも現在の技術では)」。
そこで再生が可能な、鉛蓄電池に将来があると確信したのです。

鉛蓄電池の歴史は、約150年前のエジプトです。
優れた電池でしょう。
優れてなければ現在まで存在しなかったでしょうから。
しかし、いかんせん重い。でも、これはメリットでもあるのです。
この質量があるからこそ、瞬時に大電流が取り出せるのです。
リチウムは鉛のようにはいきません。
それと、安い……。
安いといっても今ある電池の中ではです。
これだと一般家庭までには普及しません。
では…
寿命を長くすれば…
劣化した性能を復活させられれば…

ここから当社の開発がスタートしたのです。

開発の苦悩

当社が「本物の再生技術の確立」を目指して、開発に着手したのが2005年。その間、いくつもの試作品を手がけ、そのどれもが理想とする成功とはいえず、長い間失敗の連続でした。

そうした失敗作のなかには、納入にまでこぎつけ実際にお客様に使っていただいたバッテリーもありました。
しかし、その自信作ですら完成品と呼べるものではなく、新品に比べて半分程度の期間しか使えませんでした。

お客様からすれば、「新しいバッテリーを買うよりも安いコストで、少しの間使える期間が延びた」程度の認識だったのでしょう。もともと廃棄する予定のものだったため、お客様に不満を抱かせることこそなかったものの、開発者としてはやはりショックでした。一応、業界的には成功といってもよいレベルだったのですが、自分の理想とはかけ離れた完成度に納得することはできませんでした。

なぜなら、使用感や使用期間など、新品のバッテリーと違う部分があっては、本当の意味での「再生=成功」とはいえないからです。

理想の実現‐技術の確立

技術の確立という理想が実現したのは、開発から5年経った2010年5月でした。これだけの年月を要して、ようやく納得できるレベルの再生バッテリーが完成したのです。

そして現在。ソーラー・風力発電や工場の各種機器、UPS(無停電電源装置)など、アドバンスの再生バッテリーは、広く全国各地で使われるまでになりました。

これからのADVANCEこれからのADVANCE

技術が確立した今、次の課題は認知度を上げ本格的に売り込んでいくことです。
例えばゴルフ場。

過去の質の悪い再生バッテリーの例があるため、現在でも業界全体でバッテリー再生技術自体が信用されていない状況です。そのため現在、当社ではサンプルの提供などを通じて、確かな技術力を広くアピールすることで、少しずつ、確実に信用を獲得していくとともに、ユーザーを拡大していこうと考えています。

また、当社の開発した新技術を国内だけでなく海外でも広く活用していただけるよう、ライセンスビジネスも展開。全世界を対象に、ライセンシーを募集しております。
私は、自社の確かな技術と高い品質には、絶対的な自信があります。

そのため、知っていただける機会さえあれば、ユーザーは自然と増えていくと確信しております。

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